折り方から選ぶ

二つ折り

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二つ折りは、原稿の用紙を半分に折って加工します。

最も使われる折り方で、価格も安く抑えられます。

数が少なければお客様自身でも折ることはできますが、そこは加工会社の腕の見せ所です。折った後の角がきちんと揃っているか、折り目は美しいか。加工会社であるプライドを持って精度の高い「折り」を提供します。最小ロット100枚から1万枚以上の大ロットまで、迅速に対応いたします。

おすすめ用途例
  • チラシ
  • パンフレット
  • 説明書
こんなご要望に

外三つ折り

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外三つ折りは、会社のパンフレットなどによく使われています。

外側に表紙をふたつ設けることができるので、表面裏面で異なる内容について掲載したり、キャッチや広告部分を多く持つ事ができます。

おすすめ用途例
  • DM
  • チラシ
  • パンフレット

巻き三つ折り

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巻き三つ折りは、内側にパタパタと重ねて折る折り方です。

企業の会社案内などは「巻き折り」が多く採用されています。

同じ三つ折折りでも「外(ジェット)折り」と「巻き折り」では見え方が違うので、注意が必要です。折り方についての詳しい説明や、ご相談はお気軽にお問い合わせください。

おすすめ用途例
  • パンフレット
  • リーフレット
  • 会社案内

観音折り

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観音折り(かんのん折り)は、扉を開くように広げて見る折り方です。

内側の面は用紙いっぱい使えるので、多様なデザインが可能です。また扉を開くワクワクもあります。

例えばテーマパークの案内などで、内側にはパーク内地図、扉部分にイベントのタイムスケジュール、外側に写真やタイトルなど、面によって使い分けが可能です。

おすすめ用途例
  • パンフレット
  • リーフレット
  • 観光案内

蛇腹折り(じゃばら折り)

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蛇腹折り(じゃばら折り)は、扇子のように、山折谷折りを交互に繰り返しております。

ご注文の際は面数と山折りの数をご指定ください。

面が沢山できるので、多彩な内容を1つの冊子に掲載することができます。会社案内やパンフレットなどによく使われます。

おすすめ用途例
  • パンフレット
  • 会社案内

ミニ折り

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ミニ折り加工は、仕上がりサイズを小さく抑えます。

ポケットティッシュなどに挟む用のチラシや、商品パッケージに封入する説明書など、掲載量は多いけれど仕上がりサイズは小さく納めたい時などに、「ミニ折り」はよく活用されています。

仕上がりサイズが8cm×10cm以下の場合は、折れる機械が限られるため、必然的に「ミニ折り」になります。

おすすめ用途例
  • チラシ
  • 時刻表
  • 説明書
こんなご要望に

十文字(8P)折り

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十文字(8P)折り加工は、原稿の用紙を半分に折り、さらに半分に折った状態です。

雑誌の付録ポスターなどビジュアルを重視したい場合でも、あまり折り目を付けずに収容することができます。

おすすめ用途例
  • チラシ
  • ポスター
  • 説明書
こんなご要望に

16P折り

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16P折り(十六ページ折り)は、1枚の紙を16等分に折ります。仕上がりサイズは原稿の用紙サイズの8分の1になります。折り込みチラシや地図など、掲載したいボリュームがかなり多いけれど、仕上がりサイズに抑えたい時に使われます。

パタパタと折り込んでいく加工方法ですので、冊子のように製本されるわけではありません。

おすすめ用途例
  • チラシ
  • 地図
こんなご要望に

ピラミッド折り

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ピラミッド折りは、数ミリから数センチほど面をずらして折る加工方法です。

変形蛇腹(じゃばら)とも呼ばれます。

ズラして見える部分に見出しを入れることで、ぱっと見で掲載内容がわかるように工夫したデザインができます。観光案内やパンフレットにおすすめです。

おすすめ用途例
  • パンフレット
  • 観光案内
こんなご要望に

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